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衛藤恵子 / ETO Keiko


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宮崎市生まれ。長崎大学卒業。
ウィーン国立音楽大学作曲科卒業。ウィーン国立音楽大学大学院修了。
作曲をH.Gattermeyer、E.Urbanner、R.Schollum各氏に師事。
また、声楽を、S.Egilsdottir、R.Schollum、C.Ludwig各氏に師事。
1983年から、約30作品がウィーンで発表され、1987年ウィーンにて「衛藤恵子作品展」を開催。帰国後も多くの作品が国内のみならず、オーストリア、アメリカ、韓国、中国で演奏される。
第1回、第4回東アジア国際現代音楽祭(韓国大邱)、第3回東アジア国際現代音楽祭(中国上海)招待作曲家。 1996年、ドイツ歌曲現代曲研究会「ウィーンの会」を設立主宰し、国内外での自作自演をふくめ、毎年各地での演奏会を通し会員と共にそれらの普及に努めている。

現在 九州・沖縄作曲家協会事務局長。
国際芸術連盟、作曲家集団「アルビレオ」各会員。


主要作品表
日本民謡による変奏曲 ピアノ三重奏 1986、ウィーン
ウィーンからのたより サクソフォーン四重奏 1987、ウィーン
KAGURA 管弦楽 1994、福岡
歌曲集「いろいろ」 コロラトゥーラソプラノ、ピアノ 1995、東京
ふるさとを想う(宮崎県立芸術劇場委嘱作品) 4台ピアノ 2000、三重
演奏会用作品(JFCより出版) フルート 2003、東京
演奏会用作品 弦楽四重奏 2003、大分
2つの花曲(JFCより出版) ピアノ 2004、福岡
3つの断章 ピアノ三重奏 2005、上海
不思議な水族館(JFCより出版) ピアノ 2007、東京



(最終更新:2009年6月12日)
(このページの文責:衛藤恵子)




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