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板津昇龍 / ITAZU Shoryu



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1973年生まれ。
クラシックギター、シンセサイザー、オーボエ、ピアノ等の演奏をしながら作曲に親しむ。
1989年にSONY・旺文社学生作曲コンクール優勝。
1993年渡英し、英国国立ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ音楽学部卒業。
同大学院修士課程を経て博士課程で学ぶ。
作曲・音楽理論・芸術思想をS.ハリソン、E.グレッグソン、M.フィニシーの各氏に師事。
また、H.バートウィスル、G.グリゼー、J.ハーヴィの各氏の作曲セミナー・講習会に参加。
2003年文化庁芸術文化支援事業・JFC主催「日本の作曲家」に入選。
作品は国内外で演奏、放送、出版されている。

主要作品表


チェロ変奏曲「Exprogressions」(1998)
サウンド・コンチェルト第1番・第2番(1999-2001)
10の小さなピアノ曲集「Magic Hands」(2001)
ウィンド・カルテット第1番(2002)
水の幻想曲(2004)
歌曲「雨ニモマケズ」(2005)
メモリー・ゲーム(2007)
朗読テキスト音楽「戦争文学への招待」(2008)
ピアノデュオ作品「踊る森」(2007−2008)

その他、演劇音楽、BGM等の作品も手がけている。


(最終更新:2008年4月30日)
(このページの文責:板津昇龍




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