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1954年2月4日生まれ。東京藝術大学大学院作曲科修了。作曲を山縣茂太郎、甲斐説宗、野田暉行の各氏に、ヴァイオリンを二村英之氏に師事。
作品は室内楽、合唱、邦楽と多岐に渡り、また多数のオーケストラ編曲、CD批評、エッセイの著述等も行う。
イベント関係ではフジタ本社ビル「ヴァンテ」日本船舶振興会等のための作・編曲及びコンピュータミュージック作成を行っている。
2005年には銀座王子ホールにおいて須川展也、大谷康子、神谷百子、苅田雅治、西川浩平、など9名の演奏家を迎え個展を行い好評を博す。
さらにヴァイオリン指導者としても多数の生徒を育て東京芸大を始め主要音大に進学させている。
現在、日本作曲家協議会理事、深新會副代表。
日本現代音楽協会、日本音楽著作権協会各会員。
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